猫・ねこ・ネコ


かわいいに魅せられて、ペットとしてネコを飼いはじめた方は多いのではないでしょうか。

ねこは殺伐とした世界で、あなたを癒してくれる存在になります。しかし、を正しい飼い方をしないとストレスになることもあります。

それで、正しいネコの飼い方を学んでください。

この猫・ねこ・ネコランドでは、正しいねこのしつけ、育て方、飼い方を解説します。


2011年07月12日

猫の病気

■猫ウィルス性鼻気管炎
ヘルペスウィルスが病原体の病気。潜伏期間は2〜4日。その後、咳やくしゃみ、40度以上の熱が出て、食欲がなくなり、下痢などに伴い、脱水症状を起こします。ワクチンで予防できる病気。

■猫伝染性腸炎(パルボ)
病気に感染した猫の便、尿、唾液、吐瀉物などに含まれたパルボウィルスで経口感染する。進行が早くてかかると重い。高熱・嘔吐の症状が出る。パルボウィルスは自然界で半年以上生存出来るほどの生命力があり、最も感染しやすいのはワクチン接種前の仔猫。
100%ではないが、ワクチンで予防できる病気。

■結膜炎・角膜炎・角膜腫瘍・眼瞼炎
目やにや涙が出て、いつもグシュグシュした感じ。目を清潔に保つ事。
目を引っかかない様に注意する。他の目の病気には、角膜穿孔、緑内障があります。

■外耳炎・耳ダニ・中耳炎
猫が、耳を痒がり、黒っぽくて臭いのする耳垢が溜まったり、皮膚の炎症・脱毛を起こす事も。耳掃除を定期的にすると良い。やり過ぎると傷がつくので注意が必要です。

■口内炎
猫の免疫力の低下が原因になる以外にも、細菌やビタミンの欠乏によって起こる事も。お口の中の衛生を保つ事が、予防にもなります。

■毛球症(ヘア・ボール)
グルーミングによって、猫が毛を飲み込んでしまう事で出来てしまう。大抵は吐き出すが、大きくなり過ぎると吐けなくなるので注意。毛玉を除去できるお薬もあります。

■膀胱炎・尿路感染症・猫泌尿器症候群
膀胱炎・尿路感染症は、細菌により、炎症を起こす病気で、泌尿器症候群は膀胱や尿道に、結晶や血液の塊が溜まり、尿の出口を塞ぐ病気です。

■皮膚炎
猫が、頻繁に毛繕いをしたり、フケのようなかさぶたが出たり脱毛が見られる場合は、皮膚炎なので、受診をお勧めします。

■糖尿病
猫が、食欲旺盛で喉が渇きやすくなります。進行すると食べても痩せていきます。人間の糖尿病と同じで、インシュリンの注射を毎日家庭で打たなくてはならなくなる病気です。


タグ:猫の病気
posted by manri at 22:51| 猫の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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